チビクマ飼育記
現在も成長中のチビクマ達の飼育記。日記は1ヶ月程で止めていますが、
飼育記録は今後も大きな変化があったら更新していきます。

0〜10日目11〜20日目21〜30日目31日目〜4ヶ月目5ヶ月目〜

0日目
深夜稚魚たちが孵化した。150匹ほど捕獲しただろうか。 さっそく栄養強化したワムシを与えた。大半は元気に泳いでいるようである。

1日目
朝ワムシを補充して会社へ行く。帰ってきて様子を見たら1/4 ほどが死んで底に沈んでいた。生き残った連中は元気だ。こうやって 自然でも強いものが残るのだろう。水の大半を入れ換えまたワムシを入れた。 昨日は反射行動で泳いでいた感じだが、今日の泳ぎには意志を感じる。 時折パクっとワムシを食べているような行動が見られる。 このまま皆元気に育って欲しいものである。

2日目
今日はどのくらい減っているのだろうと不安に思いつつ帰宅したが、 意外にも死んで底に沈んでいるのは5匹ほどだった。 水換え中、元気なやつが吸い込まれる事故が2件。すくって戻したが大丈夫だろうか? 稚魚たちは一回り大きくなった気がする。4日目からの餌として ブラインシュリンプの孵化を開始した。

3日目
今日の死亡数10匹ほど。沈んで泳ぎが変なものも取り除いた。 稚魚たちの体の大きさに差が出始めている。育っているものは体が丸っこく 肉厚になってきているようだ。

4日目
今日の死亡数も10匹ほど。稚魚たちは更に体が丸みを帯びてきて 色もすこし黒っぽくなってきたようだ。水槽壁面に頭を向けて集団でじっと することが多くなってきた。気温が下がったせいかワムシの増殖スピードが 追いつかないので、ワムシ用に保温水槽をセット。ブラインシュリンプの孵化 も寒くて失敗したので昨日の深夜メイン水槽にハッチャーをセットしなおした。

5日目
今日は大量死だった。50匹ほどが死んでいる。残った連中は発育の 良いものばかりだ。餌のワムシが少し不足していたせいか、それとも自然淘汰なのか 原因ははっきりしない。ブラインシュリンプを栄養強化して与えてみたが、 まったく見向きもしない。まだ稚魚の大きさに対して大きすぎるのだろうか。 そろそろ夜はライトを消そうかと思う。

6日目
また大量死だ。残りは9匹となった。換水後にポロポロ死ぬことがあるので エアチューブ換水でもショックが大きいかもしれない。次回は点滴換水と点滴給餌 をセットしようと思う。点滴セットの構想を練ってから寝た。

7日目
朝少し死んでいて帰ってきたらまた数匹死亡、残るは4匹。 そのうち1匹は貧弱でじっとしているのでこれも時間の問題かもしれない。 元気な3匹は体高も出てきて発育状況は良い。うまく餌を食べられない連中は どんどん脱落していくようだ。 稚魚第2弾がメイン水槽で待機している。こいつらを育てつつまた1から挑戦だ。

8日目
やはり貧弱な奴は朝死んでいた。残る3匹は元気だ。 だんだん魚らしい体型になってきた。最初のほうは頭ばかりが大きかったのだが、 このごろは木の葉型という感じだ。成魚と同じようにたまにアクビをするのだが、 ビックリするくらい口は大きく開く。今日で8日目。このまま安定して育って欲しい。

9日目
今日は3匹とも元気だった。一匹がたまにクマノミ泳ぎ(ワッギング) をするようになった。ブラインシュリンプの2次培養を始めた。 明日からワムシと混合で与えるつもりだ。

10日目
今日も3匹無事だ。2次培養を終えたブラインを入れてみた。 しばらく観察していたら3匹とも反応して、目の前にきたらじっと見定めてから ダッシュしてパクッと食べる。だんだん逞しくなってきているようだ。 1匹の頭部に白いラインが出始めている。 メイン水槽の卵は明日、明後日にも孵化するだろう。 今の奴らは新しい水槽へ引越しさせなくては。

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